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::だから連れ回し過ぎだっつうの
雨の中、代々木公園ベトナム祭りに。
これだよ、東京のビッグな祭り
ステージで奥さんの弟が踊っているのを見ようとしたが、
観客の傘で全く見えない。

そのまま必殺のミッドタウンに行って
メキシコ料理を食べる。
本当は例のピザを食べたかったのだけどね。

その後、新宿のハンズ高島屋へ。

最近感じているのだが、六本木系高島屋の違い。
何だろう、同じものが置いてあるんだけど、
高島屋の庶民感はどこから湧き出て来るんだろう。
エレベーターを降りると地下の駐車場係の罵声が響く。
六本木ヒルズやミッドタウンには演出家がいるのか?
それとも各役者がTPOに流されて、自分でやってんのか?

更に帰りにヨドバシカメラに寄って、
ずっと気になっていたMACの無線キーボードを買う。
閉店まで過ごし帰宅。
家に帰ってから夕飯を食べる。
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::岳1
この2日間、自宅で仕事をする。
つまり子供と一緒に過ごしながら仕事をする。
相当いいわ。

さておき、最近最高に痺れた漫画に、
『岳』
がある。
稽古場に飾り、貸し出しし、話せる人を増やし、話をするのが目的なんだけど、
いざ話そうとすると、
「いい漫画ですねー。泣きそうになりましたよ」
「だよねー、いい漫画だよねー」

で終わり、当初の目的とずれるんだけど、
本当にそういう漫画なんだよね。

ムーチョは山とか崖とかマンションとか鉄塔とか
学校の遠足以外、とにかく登るの大好きなんだよね。

以前は、高所恐怖症だったのを克服するため
中学生ぐらいから夜中に地元のマンションを片っ端から登って屋上に行ったり、
一人近所の崖を登ったり、近所の山を登ったり、鉄塔を登ったり
と、
フリークライミングの存在を知る前からやっていたツワモノだと、自信を持って言える。

当然人に話すと「危ないよ」の一言ですまされ、
大抵の人は「意味が分からない」という反応をする。
当然反論出来ないから大抵、
「ラピュタのパズーを見て、いざって時の為に」
と適当に答えてきたんだけど、
『岳』にはその全ての返答が詰まっている。

映像的な話をすると、
『岳』以前にも、実はリュックベッソンが駄目になるきっかけの駄作と言われる
『ヤマカシ』というビルを登る若者の集団が活躍する映画があったんだけど、
それも最高だった。

正反対だけど、『岳』が凄いのは、演出効果が一切無い所と、漫画だから当然音をかけられないのと、山は静か、という最高の相性。
無音で山がオチに見開きで来ると、まじヤバイ。

説明ひっちゃかめっちゃかだけど、
『岳』は是非。
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::明治じゃないんだけどマギーさん
U-1グランプリという、学生時代の先輩、マギーさんが作・演出している
復活ユニットの第二回公演に、映像で参加している。
第一回から参加しているのだが、今回も声をかけてもらったようだ。
しかも今回はハセさん(長谷川さん)も出ている。

思い起こせば、しっかりめで仕事をしようと思い出したのは、
ジョビジョバハイレグ一遍に解散した直後だった。
そのジョビジョバが復活する前にハセさん坂田さん映画で競演させ、
ハイレグのメンバーとイベントをやった事を考えると、
解散して欲しく無かったんだろう。
なので、今こうして一緒に出来るのは嬉しいんだと思う。
河原さんとも今だに一緒にやってるし、去年明治の飲み会も6回やったし、
つくづく映像をやっていて良かったかもしれない。

そもそもムーチョが東京に来て騒動舎に入った時、
ジョビジョバや騒動舎は舞台で映像を使っていた
当然8mmだったのだけど、とても興味があった。
映画でもテレビでも子供の運動会でもない映像の使い方。
とても自由で新しいジャンルに見えたね。
世の中が発達してそのジャンルは相当一般的になったけど、
やっぱり流行る前に知っていたのは大きい。
夢があるよねが。

そんなこんなでU-1グランプリ、見に来る人は
3人ぐらい明治要素入ってんでヨロシク。

あ、でもムーチョは明治大学に毎日いたけど、成蹊大学だったけど。
多分マギーさんは知らない。
し、明治には興味無いだろうし。し。
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::黒ペンキは落ちないよ
数日はいさんに会えないのも仕方無しだ。
という訳で、唯一行くといっても過言ではない地方公演、静岡に来ている。
実家だね。

三回目の静岡公演、一回目は竹中さん二回目はフキコシさん
三回目はひとちゃんに連れて来てもらった。
今回は、静岡市民文化会館という、小学校の音楽発表会とか、
高校の学園祭とかで使ったホール。
明日が劇場入りなので、相当楽しみ。
懐かしいとか思えるのだろうか。

高校の学園祭では、およそ16年前くらい?に
友人と時代先取り過ぎアカペラグループを結成し、
全身黒塗りのパンイチでやったもんだが、
一番の思い出は、その黒塗りを"油性の黒ペンキ"で全身を塗る
という偉業に挑戦し、かつそのペンキを公園の噴水で数時間かけて落とすが、
落ちなかった事だ。
むしろ明日は、その噴水を見るほうが楽しみなくらいだな。

この仕事をしていて、誰と仕事をしたというのも一つの楽しみなんだけど、
何処でやったか、的な事もまた楽しみなんだよね。
静岡市民文化会館は黒塗りデビューは果たしていても、
大人になって是非やってみたいと思っていたから結構嬉しい。

その観点からいうと、今年は秋に、

コマ劇
両国国技館
武道館


という衝撃的な3つの劇場デビューを果たすムーチョ。
特に、武道館は嬉しい。

武道館

変換してても気持ちいい。武道館
よく字を見ると武道館って武道をする館なんだな。

残すは、
東京ドーム、国立競技場、横浜アリーナか。
難易度と相性の悪さから国立競技場が一番の難関な気がする。
サッカーのパブリックビューイングのオープニング映像とかかな。
やべ、それやりたい。サッカーファンを死ぬほど興奮させたい。

ユーロが始まったよ。見たい。
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::コメディ案
久しぶりに帰ってきた我が家に。
青山劇場に入ってから上のこどもの城ホテルをキープして貰い、
劇場の外に出ることなく、缶詰を慣行。
観光にならないよう、CG野郎の巨匠をゲットし、ひたすら編集。
13日から16日まで、ほぼこどもの城の建物でスゴした。

そんなこんなでEXILEも初日を開けた。
千原さんの登場がかつてないほど受けて大変そうだった。
ほとんど笑いなしのハードボイルドゲイの役をやっているのだけど、
お客さんはそんな事期待も予想もしてないから、
やはり、登場一発大爆笑
宮迫さんの時もそうだったけど、やっぱり何やっても笑う空気はある。
でもそれは役がある芝居の場合やりにくいんだろうなー。

宮迫さんは天才的な感性の押し引きでお客さんをそうじゃないんだよ的にひっぱって、
笑いを本来の芝居通りの方向に持っていくあたり、凄かった。
バラエティの時みたいに、みんな面白くなるような的な
懐の深さみたいな。

でもジュニアさんは相当キツそうだった。
だってハードボイルドゲイだもん。
その登場も、少し笑いまじりなら、お客さんも笑いのピークとか、
ナビってもらって落ち着けるだろうが、
それもないから、登場しただけで笑いが起きて、
その笑いがとにかく引かない

ロバート・ロドリゲスプラネット・テラーという映画に、
「LOST」サイードとか、ブルースウィルスが出ただけで客が笑うのに似てたけど、
あっちは意図してやってるからなー。ちなみにこれは観た方がいいよ。・・・

本人の本意不本意はあれど、千原さん相当いい役者だ
かなりの天才だと思う。
最近はコント番組とかミーハーなのしか無いからあまり見れないけど、
相当な腕がまだ隠されてるような気がする。
自身のライブ以外でもっと見たい。
小劇場系のテクニック満載の人とからんだら面白そうだなー。
宮藤さん「轟天vs港カヲル」みたいなストレートコメディ最近書いて無いけど、
あれ系に出た所見てみたいなー。

UKじゃあ、テクニック満載のコメディアン
質の高い(内容は低レベルだが、作りの質が高い)コメディ番組とかで、
テクを発揮しまくってるしな。
日本は笑い系のカメラマンとか照明とかが少ないから当分無理だろうけど、
いつかはそんな環境を作りたいなー。

「大日本人」とかも、BBC関係の制作会社とかが作ってたら、
100倍面白くなってるだろうに。
そう考えると、三木さんがやってた頃のダウンタウン系は
作りの質は高かったなー。

自分でやるにゃー相当な気合が必要だなー。
面倒くさいなー。話の流れでやらざるを得ない状態になるのが
ベストだな。
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