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::イタリア
そして、ローマ。

空港に到着後、地球の歩き方に従い気を付けたにも関わらず
白タクに乗る。

ホテルに着いた後、高額請求して来る運ちゃんとバトルに。
財布にはこれだけしか金が無いと見せ、言い張り、
運ちゃんはクレジットカードで現金を下ろせと言い張り、
最終的に、クレジットカードをローマの石畳に投げ捨て、
このカードは壊れてるから、下ろせるものなら、自分で下ろせと、
ヤバい日本人に変わり果て、諦めさせた。

ローマのホテルもいい所のはずなんだが、
部屋が下水臭かったので、フロントに言うと、
ポーターがやって来て、
「オープン ザ ウィンドウ!」
というので、直接フロントに。
無事に部屋を変えてくれた。

有名な世界遺産で、子供を一人で映すため、
一通り歩いて回る。

パリ、ロンドン、ローマと一番感動するのは、
街の顔とも言うべき、「河」を見た時。

ローマはテヴェレ河といって、その河向こうに
バチカンがある。

最後の閉めに五都市目として、バチカンに行く。
歴代の教皇に数々の芸術家が作品を作らされる中、
ミケランジェロだけは、やっぱりカッコイイ。
教皇のオファーはハリウッド作品みたいなもんだろうけど、
それを一人で作るっちゅう所に衝撃を感じた。

クリスマスのミサを見るのも良かったけど、
ジャニーズのコンサートの集いにファンじゃないのに
参加するような気持ちになりそうなので、
やめておいて正解だった。

パリを経由し、東京に行く便でトラブルに巻き込まれながら
帰国。
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::再びバルセロナ
妻と子供に再会するために再びバルセロナへ。

何故か2回目というのもあり、余裕綽々で過ごす。
かなーりのんびり過ごす。

気に入った気さくなレストランに3日連続で行ったり。

バルセロナではホテルを3回変えた。
バルセロナのチケットをゲットしてくれた旅の達人に
教えてもらった、激安ホテル直前予約サイトを使って、
普通一泊1300ユーロ(ちょっと前なら20万以上!)
のバルセロナの若手デザイナーがてがけたっちゅうホテルに泊まったり、
バストイレ共用のB&Bに泊まったり。

バルセロナのデザインホテルも良かったが、
最後に一泊だけ、全く割引がきかないけど、
是非行ってみたかったカンペールというスペインの靴のブランドが
やっている、カーサカンペールというホテルに泊まった。

お値段も適正な上、これ以上なホテルは無いっていうぐらい最高。
色々な事情もあり、ローマ行きの飛行機もキャンセルして、
しばらくホテルに滞在する事に。
スタッフも良かったし最高だったなー。

そしてクラシコ。
一生忘れないね。
出来たらまた来たい。
半径3キロぐらいの街全体が勝利に酔って盛り上がってる。
その夜だけは、まるで昔のヨーロッパが見える。
歴史的な建造物や絵画もいいけど、
やっぱり大衆の歴史はそれらのものからは見えない。
警備している警官も酒を飲み歌いクラクションを鳴らす。
ガウディの街灯によじ上って歌う。
最高の夜を過ごす。

そしてピカソ。
実際ピカソは15歳から21歳ぐらいまでしかバルサにいなかったけど、
ピカソの作品を生で見るのは初。
20歳ぐらいの時の、街の広場の壁画の作品を見たのだけど、

良かった。。。

何でピカソがいいのか分かった。
分かってほっとした。
新しいよ、当時。
やっぱり新しい事をするってのが大事ね。
すげー難しいけど。

色々な事情も落ち着き、そろそろローマに行くかと、
ローマ行きのチケットとホテルを朝取って、
昼に旅立つ。
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::ロンドン
ロンドンにいる。
バルセロナで、朝まで飲んで起きてから、
何か危険な香り、このまま毎日飲んで終わる香り、
好きなアロマなんだけど、まあせっかくだし、
N.圭史もいるし、サイモンマクバーニーの電話番号もゲットしたし。

ほぼ、一日しかいれない強行スケジュール、
チケットを取ってから一時間で出発しなければいけない、
ぶっちゃけ、圭史にもサイモンにも何の前触れも連絡も
していない、など、行かない方がよさそうだけど、
勢いでチケットを取ってやった。

そしてロンドンにいる。
正確に言うとロンドンの圭史の家にいる。 
飛行機発着の寸前に送ったシンプルなメールが
良かったようだ。
ロンドン最高。
ていうか圭史最高。
ロンドンの街を高速に歩きながら、
鬼の様に芝居の話をしまくる。
夜にナイスなバーで
鬼の様に芝居の話をしまくる。
夜に圭史の部屋で
鬼の様に芝居の話をしまくる。

かなりミニシアターな、人形を使った芝居を見る。
役者うま過ぎ。

めちゃ短いはずなんだけど、ロンドン旅行だけで
十分満足した。
後一週間はロンドンにいたい。
ローワン・アトキンソン主演の芝居がやるらしい。
それを見にもう一回来たい。
ていうか、後2週間ヨーロッパにいるのか。。。

今日はバルセロナで妻と子供に再会する。
非常に楽しみだね。
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::バルセロナ
バルセロナに来た。
憧れのバルセロナ。

空港から有名な駅に電車で。
300円ぐらいなのがいい。

が、ぶっちゃけ現金が200円ぐらいしか無い。
スタジアムまではちょっと遠い。
タクシーにカードを見せながら30台ぐらいに首を
横に振られ、縦に振ってくれたタクシーに乗る。

ホテルに入り、テレビをつけると、既に中継が
始まっていた。
スタジアムまで歩く、久しぶりのスタジアム?
が、カンプノウ。
信じられない。
カンプノウに向かう。
あの歌が聞こえて来る。
試合開始ジャストに着く。
あの歌は来週のクラシコで見よう。
荷物チェックもボディチェックも全く無かった。

言葉にならないが一つだけ言うとしたら、
みんなタバコを吸いながら見てる。
警備員すら、タバコを吸いながら見てる。

バルセロナの街で、久しぶりに学生時代のような
アホな飲み会を広場でやる。朝まで飲む。
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::パリ
突然だがパリにいる。
しかも家族で。
今更俺が言う話じゃ無いけど、
パリは本当に凄い。

奇跡のような蛎とシャブリを飲み、
奇跡のようなかわいい子供と遊び、
奇跡のような景色を見ながら、
奇跡のような劇場に着く。
奇跡のようなフィリップドゥクフレの芝居を観て、
奇跡のように明大前な中山っちとしほとちかさんと飲む。

もっといたいパリに。
4日は短いが、
バルセロナ対バレンシアと
バルセロナ対レアルマドリードという
奇跡のような試合を観に、
奥さんと子供をパリに残しバルセロナへ。
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