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::クラシコ
日本時間朝五時。
無理矢理起きてバルサ対レアルを観戦。カンプノウ、バルセロナのホーム。

恐らく他の何物にも変えがたい自分的に究極のエンターテイメント。間違いなく一年のうちで最高の一日。

二年前、クラシコを現地で観た。
今回も本当に行きたかったけど、行かなかったけど、毎年本当は行きたい。
世界中で4億人の人間がLIVEでテレビ観戦する試合の、98000人分しか無い貴重なスタジアムの座席の一つをお借りするので、バルセロナのサポーターには本当に申し訳ないけど、ここ数年、バルセロナの試合は95%観ているし、二年前クラシコの後、ガウディの街灯によじ登ってうる覚えのバルサの歌をを一緒に歌ったし、名前もムーチョだし、ワールドカップのイニエスタの決勝ゴールの瞬間興奮して早朝の外まで走って電柱によじ登ってゴミにダイブして負傷したし。

クラシコだけは絶対的にオススメ出来る。歴史的な建造物にも現地人と一緒に半裸で登れるし、知らない人はフランコとカタルーニャとピカソで検索すればその因縁が分かり、彼等が生きた歴史的貴重物だと分かるし、何よりバルセロナのチームと、バルセロナの街に住む人との関係性に痺れるし、そんな全てがこの一日に集中してるから。

そして今朝の試合は痺れた。
カンテラ出身の選手の多さ、監督もカンテラ出身、戦術も点差も、人からの好感度など、ありとあらゆる面でバルセロナの圧勝だったけど、敗者の表情もモウリーニョのポーカーフェイスからは見えない感情とか、後半バルサがノリノリになって、ヒールパスばっかりやったり、ブスケツまで普段見せないテクニックをワールドカップのボランチコンビのアロンソに見せつけたり、と見所満載。

唯一残念なのはWOWOWの解説に岡田元監督が戻って来てしまい、岡田元監督の解説を聞かないふりをしなきゃいけなかった事。岡田さんは監督に就任する前、ずっとリーガの解説をしていたんだけど、本当に解説も人間的にもレベルが低かった。風水でW杯結果出されても到底認める事は出来ないし、前任のオシムさんに未だ感謝の言葉も無い、ただのガキだ。

どうやらクラシコを生観戦したのも初めてだったようで、今更少年のようにこんなサッカーをいつかしたいじゃないか!と目を輝かせる始末。監督のグアルディオラがクライフに感謝の言葉を伝え、イニエスタがスペインの地域間の問題を緩和し、オシムさんが最後のユーゴスラビアを率いてW杯を闘った事など、あのアホは理解してない。クライフと対談したのがチラっと流れたが、質問したことを全て無視されていた。過激になってしまったけど、本当に嫌いなんだな、岡田元監督が!


一年に一度のクラシコの現地観戦、
サッカー好きには是非!
チケット、飛行機代より高いけど!
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::写真
オフを利用してたまった写真の整理で夜なべの連続。

よせばいいのにFlickrとかFacebookに連動させようとさらに夜なべが追加される。

基本的に写真は子供か奥さんとか友達しか撮らないんだけど、そんだけとりゃー十分なんだろうけど、凄い楽しい。百パーセント自分の為に撮れるのがいいんだよね。だから自信を持って人に、「いいでしょっ」って言える。仕事とかだとこうはいかないんだよなー。

キューブの御招待でいきものがかりのライブ?コンサート?に行ってきた。
誰か知り合いいねーかなと思って行ったら同業者の上田くんと席が隣。ていうか、二人でポツンと見る。おかけで凄い楽しかった。

苦手な楽屋挨拶を済ませトークに花を咲かせる。この世で数人しかいない同業者だから親友みたいなもんだね。

いつか一緒に、何かをしたいと思う。

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::光の道に現代の革命を重ねる
SoftBank対NTT政府。

世界の歴史に重ね合わせるなら前者が革命側で、後者が保守側になる。
孫さんがチェになる。

この問題と、身の回りの人々の関わり方を見ると本当に政治への無関心さを感じる。

投票権どころか、全国民が毎月高い金をはらっているのだから、この通信や携帯の政治には完全に参加していることになる。

ムーチョは昔からどちらかというと、改革側の見方だから、当然SoftBank側に見方をする。

身の回りでdocomoを使っている、使い続けている人のほとんどは電波の話をする。
docomoは電波がいいから、そのまま使い続けようと。

この行為は完全に保守派の考え方だ。
投票を、継続して使うことによって維持している形になる。

SoftBank、といかiPhoneのアプリに、電波チェッカーというのがあって、例えば下北沢の庄屋の二階の奥で電波が通じなかったとする。イラっとくるんだけど、その時、電波チェッカーを立ち上げる。すると、電波が繋がる所に移動すると、留守電の様にほとんどオートで、そこ電波が繋がらないというのをSoftBankに送信してくれる。もちろん、具体的に前途の様なコメントを添えることも出来る。

かつてこれ程具体的にお手軽に政治に参加するシステムがあったろうか。

税金のシステムや、お役所はすぐ変わらないし、やつらの聞く耳の持たなさは、ほとんどの大人は知っているから、何も言わない。せいぜい友達に愚痴を垂れる程度だ。それはすげーいい事だと思うけどね。

SoftBankは今、日本でも滅多に見れない、旧体制に喧嘩を売る企業だと思う。外交問題の弱腰に文句を言ってる人がdocomoを無神経に使っていたら、笑ってあげていいと思う。

孫さんも今までの人に比べて裏表の無い人だと思う。

でも個人的にはauを使い続けている人が好きなんだけどね(笑)

スマートフォンを使う事に抵抗があるかもだけど、ムーチョの二歳の子供は自分でiPhone立ち上げてロックを解除してYouTube立ち上げて履歴やお気に入りからアンパンマン見てる。

絶対誰でも使えるはず。
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::サカナクション
WOWOWで観る。
一発ではまった。
一曲ではまった。
そう、こういうのが聞きたかったんだよ。
日本人が作った音楽だと確実に感じる。
人間もいい。
速攻でアルバムを全て入手。
武道館は行き逃したけど、
次回は絶対行きたい。
ああ、この充実した気持ち。
誰かと共有したい。
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::朝から撮影
久しぶりに、朝からロケ。
それも6時に出発するような。
出発する時、朝から撮影とかホントにやだなと思った。
映画とかは全部夜のシーンにして、朝の撮影を無しにしようと誓うくらい、朝の撮影はテンションがあがらない。

渋谷にて、33人ものエキストラを使っての20秒くらいの撮影。

よく考えると、こんな人数のエキストラを使った撮影は久しぶりか、記憶に無いかもしれない。

しかも、ほんとに通行人とかのレベルだから、最も贅沢なエキストラの部類に入る。


wiki
エキストラ (Extra) とは、

テレビドラマや映画などの映像作品分野では、重要ではない役に割り当てられる役者の事。「その他大勢」の役。日本の映画業界では、「仕出し」、古くは「ワンサ」とも言う。
音楽の分野では、楽団などの演奏に正メンバーなどの代理として臨時出演する事。


その昔、小室哲哉と浜ちゃんのバンド?のビデオクリップのエキストラをやったことがある。
300人のエキストラの一人だったけど、小室哲哉にちょっかいを出した。それも結構なレベルで。22歳くらいの時に。

この作品を面白くしようなんて、微塵も思ってなかった。
後で人に話して面白いことをしようという、貧乏根性しかなかった。人に話しても一円も貰えないから、貧乏を超えた、超貧乏根性だね。ちなみに今でもそうだけどね。


エキストラとは一種の背景で、建物とか、自動車の人間版以外の何者でも無い。かのハリウッドではエキストラだけで食える環境がかつてあったと聞く。

人が見た時に違和感を感じさせない為に存在するエキストラ。

そう考えるとゾンビのエキストラはまだいい。

携帯や、アプリに入ってくるCMや広告は、ホントにウザイ。でもエキストラとしての気合と主張を感じる。


エキストラ、何か目を背けてしまう、アジアの貧困な国にいった時の事を思い出す。

それだけに、役者の方だった場合、どうしても無神経になれない。そこにいる人に、特別な役割と、高揚感を与えたくなる。

でも今回は無理だ。

エキストラのことだったら永遠に話せそうなぐらい、ドラマを感じる。
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::tango
といっても芝居のほうではなく、
iPhoneとAndroidのアプリ。
すぐなくなるんだろうけど、
なんといっても無料でテレビ電話はすごい。

早速何人かに速攻、ダウンロードを勧めて、テレビ電話。

会社に勤めてる友達とテレビ電話。パソコンとかじゃなくて、持ち歩けるってのがいいんだよね。

無料っつっても、基本料金払ってんだから無料じゃないんだけど。

基本料金取る以上こうなって欲しい。

しかしBlogとか下手だなー自分。
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::iPhoneで書く
iPhoneで書いてみる。
Twitterなども一通りiPhoneでやってみた。
便利だね。
ホームページもやっとこさ復活させてる。
新藤先生という先生にお願いした。iPhoneとか、ネットとか、スキーに異常なほど、真剣な人だ。粟根さんか、新藤先生か、ってくらい、真剣だ。

真剣ってのは、プロ意識が高いってことでもある。

ムーチョは昔から、モデルガンとか、熱帯魚とか、色々独自の趣味に真剣な人が好きだ。
ガンショップとかでじっと棚を見つめてる人とか、見てると体にα波のようなものが出る。
幸せな気持ちになるということね。

新藤先生は、真剣過ぎて、話が難しすぎるけど、一緒に面白いことが出来るといいと思う。

しかしガソリンスタンドの待ちが長いな。
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